J1第18節:FC東京×ジュビロ磐田:スタジアムの盛り上がりと落胆はいかほどだったかしら

fctokyo-taro.jpgJ1。俺たちのFC東京はホームゲームだったけど、今節から夏仕様の18時キックオフってことで、日頃20時台に就寝する7歳児はスタジアム観戦を敬遠する季節に突入。だからこその5月の3週連続味の素スタジアム観戦でもあった。
特に何の予定もない日曜日、昼間からFC東京シャツを着て過ごしていたよ。背中は「71:TARO」少し大きめの150サイズ。お、この時間なら最後までDAZN観戦できたね。


むー。後半39分にようやく同点ゴール、その後も連続セットプレーや跳ね返された後のミドルシュートなどでゴールに迫って、こういう内容が良くない試合でも勝ちにできるのが上位に行くクラブなんだよなと思いながら、そうなる期待を込めて父娘2人でテレビの前で立ち上がって応援してたけど、届かず。スタジアムの盛り上がりと落胆はいかほどだったかしら。

松木タロウが出てきたら前線が活性化し、原川徳元がセットプレーキッカーとして存在感を示す、そんな後半の交代メンバー。特にセットプレーは、前半は安斎が蹴ってて全然得点の匂いがしてなくて、結果的に生まれた1点は安斎が合わせる側。スタメン選びに頭が痛いね。
佳史扶不在の影響でもあるんだけど、長友帆高はキッカー候補にならないところ、徳元はこれでその2人にはない武器を示してスタメン争いに一石を投じる。ていうか長友は躍動感が皆無で、コンディション悪かったのかな。日本代表で2試合ベンチ外だったのに。

例年なぜか苦手な順位が下のクラブとの対戦で、今季は京都、札幌、鳥栖、と勝ててたのに、16位の磐田とドロー。次は17位の湘南だ。そして次でシーズンちょうど半分。勝っとかないと上位に放されちゃうよ。

この記事へのコメント

人気記事(昨日)

人気記事(先週)

過去ログ