J2第6節:ヴァンフォーレ甲府×V・ファーレン長崎:どうにか勝ちたかったけど負けなくて良かった

J2。V・ファーレン長崎のホームゲームをDAZN観戦。試合開始の時だけは雨がやんでたけど、途中から降りだして最後はだいぶ雨脚が強かったね。「雨の日の座席変更サービス」、素晴らしい。


うーん、どうにか勝ちたかったけど、負けなくて良かったという感想もある。
序盤から主導権握ってゴールに迫る場面も作りながら、前半24分にカウンター一発でアダイウトンにやられて先に失点する嫌な流れ。その後もほぼ主導権は握り続けて、でも得点まであと一歩の状況が続いて、このままずるずる行きかねなかったところで後半26分にようやくフアンマの同点ゴール。その後も逆転ゴールに迫ったけど届かず。

リーグ戦3連勝のあと1つ足踏みだけど、次を勝てれば「負けなし」として続くし、内容は全然問題ないので継続すればいい。願わくば、米田と、笠柳または松澤の左サイドで縦に速い攻撃ができているので、クロスやフィニッシュの質を上げたい。
何人かケガの状況が心配だけど、大卒ルーキーのモヨマルコム強志がデビューなど、J2屈指の選手層で乗り切ろう。

drovivi.jpg甲府でアダイウトンの元気な姿が観られてよかった。ゴールは要らんかったけど。ピーターウタカもいるし、監督は篠田善之だし、ちょっとそわそわした。
そしてダメ押し、解説が徳永悠平だった。

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