「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」観てきたよ:安心安全・勧善懲悪

映画観てきた。「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」。ぼくが最近観た映画といえば、「デリシャスパーティ♡プリキュア」「すみっコぐらし」「おかあさんといっしょ」と、つまり娘にあわせたやつばかり。まあ今回も娘のリクエストではあるんだけど、そうね、7歳ともなると、幼児幼児したやつじゃない感じかしら。まあ、プリキュアやすみっコぐらしはこのまえ母親と2人で行ってたけど。
とはいえ、まわりも家族連ればかりだったな。「SPY×FAMILY」の客層ってそうなのか。

ロイドさんもヨルさんもあんなに銃撃戦やっても絶対にやられないので、安心して観ていられる感じはいいね。気を抜いてリラックス。勧善懲悪な良い出来栄えでした。

幼児や小学校低学年にはまあまあ長めの作品だと思うんだけど、子供が疲れはじめる60分すぎたあたりでうんこの神の世界のくだりで結構な尺を使ってて、娘もまわりのみんなもちょっと持ち直してた。計算された構成なのだとしたら素晴らしい。エンドロールで「うんこの神の世界 美術監修」みたいなクレジットがあったな。

TOHOシネマズららぽーと横浜で110分。この映画館は、2007年にはじめて車を買った直後にひとりでレイトショー行った以来な気がする。

IMG_2269.jpg

劇場版 SPY×FAMI*LY CODE: White DXF アーニャ
劇場版 SPY×FAMI*LY CODE: White DXF アーニャ

関連記事
(2007年10月08日)映画「パーフェクトストレンジャー」は消化不良
(2007年10月08日)映画「TAXi4」は定番なおもしろさ
(2007年10月08日)ドキドキドライブ★カーナビとETC着けなきゃ

この記事へのコメント

人気記事(昨日)

人気記事(先週)

過去ログ