ルヴァンカップ:アビスパ福岡×FC東京:3連戦3つ目・負け

ルヴァンカップ。俺たちのFC東京のアウェイゲームをスカパー!観戦。奇妙なめぐりあわせになったアビスパ福岡3連戦の3つ目。


fctokyo-bus2022.jpgむーん。悔しいんだけど、負けるべくして負けたという感想。現地に行ってるわけじゃないけど、ブーイングする気もなく、拍手もないかな。

1つ目のリーグ戦での敗戦を受けて、2つ目のルヴァンカップ1戦目ではやったことない5バック奇襲でどうにか勝つことができた。その内容としては、相手の1トップ2シャドーをうまく捕まえて、でも守備に振った分、攻撃は相手の凡ミスによる1点以外たいしたチャンスはなかった。
それをこの3つ目でもやり続けるのは悪くない選択だけど、0-0でOKの考え方なわけで、相手が1.5軍メンバーから1軍メンバーになっても通用するのか、あらためて勝負。それが前半38分に早くもほころびて失点した時点でその勝負には負けてるので、点を取りに行くためにいつもの4バック&3トップに戻さないといけないよね。ディエゴもいないんだし。

でもそれをせず、あろうことか前半終了間際に2失点目。こりゃあもう後半頭からいつもの布陣でしょうと思ったらそれもなし。56分の1回目の交代は熊田を見限ってアダイウトン、でも形は変えず。65分の3枚替えでも3トップに必要な仲川渡邊凌磨を下げ、削るはずのDF長友に替わって出てきたのはDF徳元でやっぱり5バックのまま。どうやって点を取るプランだったのか。
結局5バックやめたのは80分のバングーナガンデ佳史扶寺山の交代のときだったと思うけど、その後はエンリケを前に残したパワープレーで、枚数をどうこう言う状況ではなくなってたかな。立ち位置がグダグダで味方同士でかぶりまくり、疲れて足も止まってた。長いアディショナルタイムも、その間にあった長いVARも、なんとなく鼻に付くテレビ西日本の実況も、むなしかったな。

チームとしての総合力というか完成度の差で上回るアビスパ福岡に対して、1つ目でそれを再確認、2つ目は奇襲で一矢報いたものの、3つ目でやっぱり相手が上だと思い知らされた、そんな3連戦だった。なんとなくアビスパを下に見ながら、でも勝てないなぁって思ってる節があるよね。来シーズンからは、相手が上、胸を借りるつもりで挑む感じがいいんじゃなかろうか。なのでぼくは福岡遠征行きたくなってきた。頼むよ、来年の日程くん。そして、3連戦はもう要らん。

えーっと、じゃあ「スカパー!サッカーセット」は来年のルヴァンカップまで解約でいいんだよな。

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