V・ファーレン長崎×ヴァンフォーレ甲府:プチターンオーバーのメンバーで勝てたのはうれしい

vvaren-vivitowel.jpgJ2。V・ファーレン長崎のホームゲームをDAZN観戦。毎年恒例、1年生がランドセルからってエスコートキッズ。ランドセルカバーのイラストはヴィヴィくん。長崎では背負うことを「からう」って言うよ。長崎出身の奥さんが使うから、我が家の1年生も「ランドセルからう」って言うよ。


よしよし、勝ったぞ。このメンバーで勝てたのはうれしいなぁ。
ミッドウィークの試合ということで、出場停止のフアンマに加えて、カイオセザール澤田宮城天あたりがお休み。エジガルジュニオをトップに置いて、大竹クレイソン安部大晴笠柳と、これはこれでわくわくなメンバー。前半はやや停滞したけど、後半頭からクリスティアーノ加藤大を投入したのがうまくハマって逆転勝ち。最後はケガ明けの秋野も出場できて、おやおや、戦力充実してきたんじゃないか。

増山のロングスローが得点につながったのいいな。守る側からすると、真ん中で構えてると絶妙に短いのがやりづらそうなんだよな。毎回そうそううまくいくわけではないけど、ロングスローがあるっていうだけで、安易に外に出させないっていう抑止力に働くといいな。

波多野豪がJリーグ100試合出場。FC東京U-23でJ3に参加してたときに多く出場してるもんな。それでもGKで試合数を着実に積み重ねられてるのは良いことだ。お、甲府にレンタル移籍中で今季初出場だった蓮川壮大とはFC東京下部組織の同期対戦だったか。蓮川もがんばれ。

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