ワールドカップ最終予選がはじまった バーレーン×日本

さあいよいよワールドカップ最終予選。深夜3時半開始だけど土曜の夜中でよかったぁと思いつつも、やっぱり眠いのでスーパーサッカー見ながらあきらめて録画予約して就寝。しかーし、奇跡的に目が覚めたのは両国国歌が終わったところ。なんてタイミングだ。

バーレーン 2-3 日本

立ち上がり、日本は前線からいい運動量で追いかけて、高い位置で奪う場面多発。でも4~6人で守るバーレーンに対してパスの出しどころがなくて、前を向けずに横にドリブル、ずるずる下がっちゃう。
んー、この気候でこれじゃバテるぞ、でも前を向けない分バックチャージ受けてるから早いところファウルもらってセットプレーで点取れたらいいな、と思った途端に絶好の位置でFK。そんなほぼ最初のチャンスを中村がズドン。壁の人数多くてGKがボール見にくいだろうな、でも中村からもGKが見えなくて逆を突きにくいよな、なんて思ったらきっちり逆突いてた。しかもグラウンダー。すごいな、中村

リードされたバーレーンがちょいちょい前に出てきて何度かペナルティエリアに進入、日本は比較的落ち着いた対応でなんとかする。1点じゃ全然安心できないねという状況の中、追加点はまたセットプレーから。
前で玉田がキープして倒されて得たペナルティエリア横からのFKをマイナス気味にゴール正面の中村に出してフリーでシュート、DFの手に当たってPK。これはもう遠藤の仕事。コロコロコロ。

と、前半はかなり理想的。早めと40分過ぎに2得点というのがなによりだし、内容的にも運動量多めかつ落ち着きもあった。特に2点目をあの時間帯にコロコロPKで、というのがバーレーンには精神的ダメージ大きい。

でも気持ち切り替えたのか後半はなんとなくバーレーンのペースから。CKが続いていやな感じだったけどなんとかしのいで、しばらくは一進一退。そこから、田中達也がドリブル突破でファウルを誘ってバーレーン1人退場したところがターニングポイントになって、完全に日本ペース。バーレーンが遷移喪失気味にプレッシャーをかけてこない後ろでじっくり落ち着いてボールを動かして、機を見て前線にスルーパスって感じで磐石の試合運び。リスクを犯す必要はないしね。

願わくば追加点がほしいけど、長谷部田中達也と連続でシュートを枠に当てたり、ラストパスの精度が低かったり、まあいいかと思っていたら、出た、忘れた頃の中村2号のミドルシュート。DFに当たってコースが変わって突き刺さった。控えの選手がこうやって存在感見せてくれるのはイイネ。

と思ったら、ちょっと、最後2点なにやってんの。交代直後の今野が目の前を横パス通されちゃった1点目は、逆に控え選手の難しさ。2点目は完全な連携ミスでオウンゴール。3点取ったところで集中力切れたのはバーレーンだけじゃなくて日本もだった。これでバーレーンが俄然元気になっちゃって、最後はひやひや。むあー、後味悪いわぁ。

結果がすべての最終予選。勝ち点3を取れたからいいものの、最後5分のせいで手放しで喜べない内容。まあ、結果を出しつつ課題も再認識ってことをいいほうに取るか。まだ1試合終わっただけだからね。こういう試合見ると、未明な時間も手伝って、ワールドカップ予選な雰囲気するなぁ。

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榎戸耕史

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